アトラスの中の人(評価: )
前作であまりにもバリエーションの少なかった主人公のアクションがそこそこ増えた、だが相変わらず他のメーカーなどのアクション物に比べると圧倒的に少ない。
今回槍と斧が武器に加わったけど、普段は刀で時々槍(斧)に化けると言う謎仕様。はっきりいって意味不明で、どれ使ってもやることは一緒。
弱点を突いて戦闘を有利にできるは楽しいが最初だけ。わりと低レベルの悪魔の一部系統の魔法(技)が尋常なないほど強いので、自分から縛りかけたいマゾプレイでもしない限りそれらを適当に使ってあとは主人公で適当に斬ってれば5秒もあれば戦闘は終わる。ボスも似たようなことを3〜4回やればサックリ死んでくれる。
悪魔会話が最悪。何をどう選んでも最終的にはどれだけ金、物、HP、MAGを支払えるかの勝負になるだけ。
時々敵から勝手に話しかけてるがこれがますます極悪システム。仲魔にしたくもない悪魔であっても、こちらから切りかかるというような選択肢がない。最終的には問答無用で金とられるか、一撃大ダメージもらうまで終わらないし。
時折悪魔がしてくる命乞いも酷い。悪魔の種類によってセリフは違うけど、見逃すか、止めをさすの選択になるわけだが「見逃す→馬鹿め、引っかかったな」で大ダメージ、「止めをさす→死なばもろとも」で大ダメージ。ユーザー馬鹿にしてるのか???逆にどっちを選んでも「勝手に」仲魔になる可能性もあるんだが、瀕死に追い込んでる時点で、それはいらない悪魔なので意味はない。
正直トータルでの評価がこんなに高いのが不思議。
いろいろ書いたが、世界観好きなので続編が出たら買ってしまいそう。
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