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ゲーム > デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱) のレビュー・価格情報

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)

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「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)」購入者のレビュー・評価

  大満足(評価:評価:5
購入して約2ヶ月、3周目クリアしました。
途中でダレるとか、1周すれば十分…とは思いませんでした。
EDや途中イベントの会話、発生する別件依頼等が微妙に違ってたりして良かったです。
攻略本がなくてもサクサク進められて、やり込みもできたので、難易度も上手く設定されてると思います。
超力は意地と根性で2周しましたが途中でダルくなる事が多々あったので、改良されてるなぁと感じました。

自分としては、前作との間に何があったのか、やけに優しくてしかも働いてる鳴海が衝撃的でした。
ここが一番の改良点か?(笑)

キャラボイス無いのが…という意見をどっかで見ましたが、(セリフに)声がないのはある意味ライドウの魅力だと思ってます。
前作を買う時はボイス無しって古くね?とか思ってましたが、やり始めてからは無声映画みたいな感じかな〜と。
ペルソナは豪華な声優さんいっぱい居るので、差別化してるのかとも思ってました。

でも何やらライドウのドラマCDが出るとか出ないとか…むしろ不安です(^^;)
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  おもしろかったけど怖かった(評価:評価:4
前作ライドウはいろいろ不足した部分があってすぐに飽きましたが、このライドウは仲魔の数、戦闘の爽快感とシステム、小ネタの多さなどすべての点で充実していてすごくおもしろかったです!

おなじみの仲魔が大勢でてきた、新規の悪魔も加わっていた、合体時のちょっとした演出、悪魔会話の復活&特定悪魔のミニイベントと、前作の悪いイメージを完全に断ち切れていると思います。

マルチエンディングも、ライドウの行動や推理の如何でバッドエンドにいくのではなく、女神転生シリーズにおなじみのカオス、ナチュラル、ロウの分岐であって大筋には大きな変化がなく、上記の仲魔関係も含めてすごくいいゲームだと思いました。
だけどプレイしているときはたくさんあるダンジョンの頭を使う仕掛けにいらっとしました。

それと終盤に行くにつれて少し怖かったです。アトラスは大体オブラートを使わないんですけど、たまりにたまった鬱憤が爆発した瞬間とか、絶望の方向に吹っ切れてしまった人たちの姿には、やっぱりオブラートありませんでした。
ペルソナ4が爽やかジュヴナイルで、前作ライドウも大団円だっただけにアトラス色がでていて嬉しい反面ショックが大きかったです。(個人的に牛を食べたおじいさんが一番ショックだった)

それを除けば戦闘、システムとセルフ満点のセオリーです。

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  前作は布石か?(評価:評価:4
登場人物と基本設定は前作と全く同じ。時間枠はほとんどそのまんま。
ただ、ライドウがサマナーとしてそこそこ腕を上げてきた為か、戦闘における自由度が格段にアップした。おまけに待望の「仲魔との交渉」が復活。技量不足を無理矢理封じ込める事で補っていた前作。交渉できるだけの実力が無かったという設定だったのか?
一作目は何も考えずに戦っても力技で押し切れてしまったように感じ、物足りないように思えたのは確かだったが、二作目の「成長したライドウ」を見てみれば、一作目はあの状態が正しかったのだと納得。

細々とした「お遣いイベント」を「別件依頼」と銘打ってあるのが楽しい。
ストーリーと絡まない事件もあるが、レアアイテムが貰えたり、息抜きやレベル上げの為に役立ったり。退屈しない。序盤で麻雀が出来るようになったので、資金集めに役立つ。

次回作がもしも出たなら…今度は花札をやってみたい。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 2票の支持
 
  アトラスの中の人(評価:評価:1
前作であまりにもバリエーションの少なかった主人公のアクションがそこそこ増えた、だが相変わらず他のメーカーなどのアクション物に比べると圧倒的に少ない。
今回槍と斧が武器に加わったけど、普段は刀で時々槍(斧)に化けると言う謎仕様。はっきりいって意味不明で、どれ使ってもやることは一緒。
弱点を突いて戦闘を有利にできるは楽しいが最初だけ。わりと低レベルの悪魔の一部系統の魔法(技)が尋常なないほど強いので、自分から縛りかけたいマゾプレイでもしない限りそれらを適当に使ってあとは主人公で適当に斬ってれば5秒もあれば戦闘は終わる。ボスも似たようなことを3〜4回やればサックリ死んでくれる。
悪魔会話が最悪。何をどう選んでも最終的にはどれだけ金、物、HP、MAGを支払えるかの勝負になるだけ。
時々敵から勝手に話しかけてるがこれがますます極悪システム。仲魔にしたくもない悪魔であっても、こちらから切りかかるというような選択肢がない。最終的には問答無用で金とられるか、一撃大ダメージもらうまで終わらないし。
時折悪魔がしてくる命乞いも酷い。悪魔の種類によってセリフは違うけど、見逃すか、止めをさすの選択になるわけだが「見逃す→馬鹿め、引っかかったな」で大ダメージ、「止めをさす→死なばもろとも」で大ダメージ。ユーザー馬鹿にしてるのか???逆にどっちを選んでも「勝手に」仲魔になる可能性もあるんだが、瀕死に追い込んでる時点で、それはいらない悪魔なので意味はない。

正直トータルでの評価がこんなに高いのが不思議。
いろいろ書いたが、世界観好きなので続編が出たら買ってしまいそう。
この評価・レビューへの支持:投票総数 32件中 9票の支持
 
  あの御方が帰ってきたぁ!(評価:評価:5
あの御方を連れて歩けるなんて!内容はもう言うまでもない、面白いの一言。これぞアトラスゲー。アトラスは最近あの生温いゲームばっかり出しててがっかりしてたけど、初心を忘れてなかったみたいね?やっぱり金子氏だよね、キャラ最高。相変わらずのヴィクトルのキャラ最高。もうオイラドキドキだね。
この評価・レビューへの支持:投票総数 8件中 4票の支持